社長挨拶

Quick Action with Care

株式会社テスコは、飲食業を中心とするお客様が「本業に専念していただくこと」を使命として、店舗の設備・機器等をメンテナンスするサービスを提供してまいりました。

全国どのエリアでも、どのような不具合でも、店舗・施設の運営を妨げるトラブルを、「圧倒的なスピード」で解決することを目指し、日々精進しております。

弊社のオペレーション部隊と全国のメンテナンス協力会社様がタッグを組んでトラブルを解決し、「店舗を閉店しなくて済んだ。ありがとう。」「テスコに頼んでよかった。ありがとう。」と言っていただけること、そのことを思い描いて、24時間365日、努力を続けております。

ご依頼いただけるお客様の幅も広がってきております。特に、近年は、小売業、サービス業、介護業界の店舗・施設設備のメンテナンスをお受けする機会が増えてまいりました。

2017年9月、弊社は、店舗メンテナンスサービスのリーディングカンパニーであるシンメンテホールディングス株式会社のグループ会社となりました。

2年半かけて、長所を伸ばし、短所を改める経営改革を進めてまいりました。弊社が提供するものがサービスである以上、「社員」が豊さとやりがいを感じ、日々、活き活きと誇りをもって仕事を進められる仕組みを作り上げることが、最も大事な施策となっています。

まだ、道半ばではありますが、「無料の社員食堂」「譲渡制限付き株式の社員への配布」「40歳以下の若手社員リーダーによる月2回の経営会議」「社員自身による行動指針の策定」等、様々なアイデアを現実のものにしています。

「お客様から選ばれる、選ばれ続けるために、我々が努力し改善すべきことはまだまだある。」
「今までのやり方を是としない。常に新しいやり方を試し、改革を進めていこう。」
「生産性をあげるために、ITやデータ、ロボットをどのように活用していこうか。」
「店舗や施設で発生するトラブルを未然に防ぐために、我々はどのような提案をしていこうか。」
「海外に進出するときに備えて、自分を磨いています。」

新しく参画してくれた社員、想いの強い若手社員を中心として、このような声が聞こえてきています。

2020年3月1日。私、内藤剛は、代表取締役社長に就任いたしました。
身の引き締まる思いです。

私の仕事は、皆の想いを、ひとつの形にすること。
最高の社員の集団をつくり、最速・最高のサービスを提供し、お客様の期待を超えていきたいと夢みております。

私自身は、新卒から20年以上、外資系IT企業で働いた経験がございます。ITで解決できることがある一方で、ヒューマンタッチ、アナログを追及すべき領域があると理解しております。店舗・施設のメンテナンスにおいては、最も大事な場面で「現場の人の手」が登場し問題を解決します。「現場の人の手」をもっともっと輝かしい付加価値の高いものにすること、ITやデータ、ロボット等を活用して、現場に出動する方々に大いなる利便性を提供すること、これらを極めていくことも、弊社の役割のひとつだと考えております。

一方、想いはあるものの、経験・能力において、まだまだの若輩者でございます。皆様方におかれましては、厳しい目でご指導ご鞭撻をいただきたく、どうぞよろしくお願い申し上げます。

株式会社テスコ
代表取締役社長 内藤 剛

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